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「陰の風が吹き、滅の雨が降る
 人はそれを陰々滅々という…

 落ち込み~」

とパタリロのモノマネでもやって、バンコラン(もしくはタマネギ)に突っ込まれたい。
ああそんな日々。

今週は忙しかった…
コンサートとライブがあった。ゲームしてる時間無かった。

それでも昨日はさすがにやったけど。
僕は悪くない。ゲーマーのDNAがそうさせるんだっ!!

台風来てるねぇイヤだなァ雨ばっかり。

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二周目 岩井さん

西園寺の埋まらないところはひとまず無視して、
最初ッから適当にやり直す。一回目はお茶会に参加したので、
ここは王様の宴会のほうへ。
こっちのグループは森川さんだわ三木ティだわおっきーだわで、
もうどこに集中したらいいやらわかりません。
ぼんやり過ぎる時間…
みんなそれぞれよさそうだし、誰でもいいから誰がいいのか決められない。
中嶋は最後って決めてるし…


あ、ここで岩井さん初登場。

よし。岩井だ。(安易な)

しっかし…
幸薄そうっていうか、性欲薄そうっていうか…
セックスしたら死んじゃいませんかこの方。
本当に18禁ゲームのキャラなんでしょうか。
本当にどうでもいいことですが、岩井さんを攻略している間ずっと
「愛していると言ってくれ」という古いドラマのタイトルが
頭をぐ~るぐ~るして困りました。
何でだろう神経質そうな男前だからでしょうか。

あとトラウマ重すぎて、これ…マジで…
公園のシーンではちょっと泣きました。完全にもらい泣き。
リスカやりすぎと思ったけど、これは…あの…
ちょっと子どもには見せたくないシナリオでした。
賭博シーンよりこっち削除したって…(泣)

最初はまずい選択肢を選ぶようにしてるので、
失踪見て、ハッピーエンド見て、断筆みて…
えっと…えっちはどこにあるんでしょうか…?
西園寺さんが結構ちゃんとあったので期待してたんですけど、
あれか、エロいのは西園寺さんだけか?
あとはこんならぶらぶエンドなのか?もしかして。

だれか…そうじゃないと言ってくれ。

一周目は西園寺狙いで!!!

綺麗なお姉さんは好きですか?というわけで。
なんか従者みたいな奴がうっとおしいぞ!
あ、でもなんかだんだん萌えて来た…
連れ添う姿がライン○ルトとキル○アイスのようです。

臣にときどき見える幻覚が大層かわいかったです。
居眠りする西園寺には天使の羽が必要だと思いました。
臣に生えるアレの演出は、なんだか新鮮に思えました。
アリー○イラブとか好きだったんで。
なんだ主人公結構妄想家じゃん、みたいな(親近感)


退学勧告後、
あっりゃー西園寺さんにめちゃ嫌われた。
これやり直し…?
いや、海野先生に対する態度が伏線に違いない。
嫌わないで、郁ちゃん…
と祈る気持ちで続けたらオッケーでした。
よかった…しかも両想い、かな?

後後わかってくるのですが、
これ選択肢ミスってもすぐ気がつかない仕様ですね…
結構そのままお話進んで行きます。
あとどうでもいい選択肢もある(どっち選んでも結局同じ、みたいな)

とりあえず啓太×西園寺来たー!!!!!

わたくし会計室のキスでこのゲーム的には終わりかと思ってましたので!
きっちりイタシテくれたので安心しました。流石CERO17!!
西園寺もええええええええええ!!!!

ヘヴンは主人公総受けだと思ってたので、
よかった、よかったよ郁ちゃん…!
よいサプライズだったよ…!!

でも…「???」も開かず、理事長の正体もわからないので(わかってるけど)
バット回収とともに精を出したのですがこれがなかなか埋まらず…
よっぽど最初の選択肢でミスってんのかな~…
次第に脳裏をよぎる「ルート制限」の文字…

ネタバレがイヤで攻略サイトさんは半目でしか見てないんだけど
多分そうっぽいです。
しかも西園寺さんリバか…それも楽しみだな。
臣ともあるのか。それは楽しみだ(きっちり見とる)

さてさて土日を両方ともゲーム当てることをためらわない女、それが私。

そういうわけでこちらはしばらく学園ヘヴンプレイ日記となります。

さて名作といわれ、駄作といわれ、結局どっちなんだかわからない学園ヘヴン。
とりあえず食ってみわないことにはお姉さんなんとも言えません。
前々からほしいなと思いつつ、他のソフトを買ってたりして、なかなか購入にいたらなかった学へヴ。
PC版ボイスないしさ。

ところがちょっとしたいきさつで友達がプレゼントしてくれました。
しかもPS2版。(ビバ!フルボ!!)
自分の嗜好ってだだもれなんだなぁと思いました。

ヴォーカル付オープニングって、テイ○ズ系以来
久々だったので少々びっくりしました。
キャラクターが多くてこの時点ですでに消化不良を起こす。
だれがいいのかわからない…(いつも最初に決められない女)

なんだか学園全部がソロリティーもしくは山百合会かっちゅーような
学園に、ひょんなことから入学することになった主人公。

一芸にひいでたものしか入学が許可されないこの学園に、
「取り得といえば運のよさだけ」という主人公がやってきて
さてさてどうなりますことやら…

(どうでもいいけど私の書くあらすじって古臭いな)

というかなんだろうなこのオタクが好きそうな選民意識バリバリな設定は…

そんなワケで転校初日から事故にあう運がいいんだか悪いんだか、な主人公。
でも九死に一生を得た、ということでやっぱ運がいいんだね。
運転手さんも無事だった。よかった…
のっけから後味悪いゲームにならなくて済んだ。

女王様と王様に教室までつれてってもらって、
(ところで丹羽は王様というより若様、殿様って感じ…)
(と思ってたら殿様は他にいたのね。ぶにゃ~)
親切な同級生、遠藤君と仲良くなる。
この遠藤がうっとうしいくらい親切で世話を焼きまくる。
いいこなんだけどね…。なんだろうこの食指の伸びない感じ。

でも伊藤(主人公)・遠藤のふじふじペアのやり取りは
なんだかホンワカします。
あくまで主人公を心配する保護者的な感じです。

んでこの当の主人公がも~超煮え切らない。
だれにでもいい顔…。
序盤の存在感のなさはまさにドラ○エ主人公並。
中盤は攻略対象同士がなんかいろいろ
やりあったりするのでもっと存在感なくなる。
まさに空気のような存在。
いわゆる邪魔にならないギャルゲの主人公のよう。
きっと回りはなんであいつばっかりもてるんだろうと思っているに違いない。

なんだこの主人公、うっとうしぃなぁと思ってたけど
(誰にでもいい顔する選択肢を選ぶ私もどうかと)
終盤相手が確定してからの主人公はよかったです。

あと序盤の私の選択肢選びがまずかったようで…
選択肢によってはちゃんと男気あるところ見せてくれます。主人公クン。


【一口メモ】
なんじゃこりゃあああああ!
学園ヘヴン関連図書の多さに嫉妬。

咎狗とヘヴンがもしやBL二大巨頭?

(私的二大巨頭は薔薇ノ木と学園プリンス)

あ、今日は七夕ですね。
土日晴れるんでしょうか。見れるといいなミルキーウェーブ。

どうでもいいけど、天の川というと「銀河鉄道の夜」が見たくなります。
あのネコマニア悶絶必死の萌えアニメ
(なんだかすごく間違った解釈を聞いた気がします)。

友達が「ラメント」ってかなりネコっぽくてオススメみたいだよ、と教えてくれたのですが、
我々ネコマニアにとってはネコっぽいものなんてお呼びじゃないんですよ。
ネコなんです!すきなのは!!ネコそのもの!!!生ネコに勝るもの無し!!

…ということを週末の酔っ払いの頭で考えております。

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